制作現場のマネジメントから、
15年の臨床、密教哲学の深淵へ。
組織とリーダーの「全体性」を呼び覚まし、望ましい変容を習慣から導く。

EnLinks代表 市岡めぐみ
現場の原点:カオスを形にする「進行管理」の経験
キャリアの出発点は、20代から30代前半に従事したテレビ番組制作や機内誌編集の現場でした。秒単位の締切と複雑な利害関係が交錯する中で、全ての工程を俯瞰し、多様なプロを束ねてゴールへ導く。この時期に叩き込まれた「混沌を整理し、着実に形にする力」が、私の実務能力の土台となっています。
探求の軌跡:15年の臨床と、真理を現代に実装する智慧
その後、15年にわたりヨーガセラピストとして活動。心身の不調を個別の事象ではなく、その人の「全体性(ホリスティック)」の揺らぎとして捉える視座を養いました。さらに高野山大学大学院にて密教思想を研究。深遠な智慧をいかに現代社会の課題解決に実装し、目の前の人の力に変えるかという実学的な探求に心血を注いできました。
EnLinksの使命:リソースに光を当て、持続的な変容を伴走する
実務の最前線、15年の臨床、そして深遠な哲学。これらをソリューション・フォーカス(SF)の技法で統合し、私は一つの確信に至りました。 「大切なのは『何が悪いか』を探すことではなく、すでにある『リソース(資源)』に光を当て、全体としての調和を取り戻すことである」
EnLinksは、専門医療機関との連携データと哲学的な洞察を、SFの対話によって統合します。リーダーの内に眠る「答え」を引き出し、日々の小さな「習慣」を設計することで、組織全体が健やかに機能する土壌を創り上げます。
