人の課題を、経営の課題として考える。
人が定着しない。社員の不調が気になる。管理職が人の問題を抱えている。
健康経営に取り組みたいけれど、何から始めればよいか分からない。
EnLinksは、人・健康・組織・経営を切り分けず、まず会社で何が起きているのかを整理します。
そのうえで、必要な施策や専門家を組み合わせ、その会社に合った続く仕組みをつくります。
こんな状況はありませんか?
人のことが気になっている。
でも、何から手をつければいいのか分からない。
中小企業では、一人の退職や休職、社員の不調、管理職の負担などが、会社全体に大きく影響することがあります。
一方で、人事や健康、組織づくりについて、すべてを社内だけで考えるのは簡単ではありません。
こんな状況からご相談いただけます
採用しても、なかなか人が定着しない
採用はできても、早期離職が続いている。
一人の休職・退職の影響が大きい
少人数だからこそ、一人欠けるだけでも現場への負担が大きい。
社員の不調対応を、経営者や管理職が抱えている
どこまで会社が対応すべきか、誰に相談すればよいか分からない。
人事・健康経営の専任担当者がいない
必要性は感じているものの、社内だけでは手が回らない。
健康経営に取り組みたいが、何から始めればいいか分からない
認定取得も含め、自社に合った進め方を知りたい。
何か手を打つ必要は感じているが、課題を整理できていない
人の問題なのか、組織の問題なのか、働き方の問題なのか、自分たちでもまだ分からない。
課題が、はっきりしていなくても構いません。
EnLinksは、最初から施策を決めるのではなく、
今、会社で何が起きているのかを一緒に整理するところから始めます。
健康を、個人だけの問題にしない。
社員の不調。
人が定着しない。
管理職が疲れている。
社内のコミュニケーションがうまくいかない。
一つひとつは別の問題に見えても、実際にはつながっています。

働く人の健康、職場の関係性、仕事の進め方、組織の仕組み、経営のあり方。
EnLinksは、会社全体を見ながら、どこから手をつけることが一番意味があるのかを考えます。
支援のはじまり
まず、何が起きているのかを整理する。
「人が辞めるから、採用を強化しよう」
「社員の不調が増えたから、健康施策を始めよう」
目の前の問題に、すぐ対策が必要なこともあります。
けれど、表面に見えていることと、背景にある課題が同じとは限りません。
EnLinksでは、施策を決める前に、経営者や担当者のお話を伺いながら、
今、会社で何が起きているのか。
その背景には何があるのか。
どこから手をつけることが一番意味があるのか。
を一緒に整理します。
01
状況を伺う
経営者や担当者が感じていること、現場で起きていることを伺います。
数字だけでは見えない違和感や、「なんとなく気になっていること」も大切な情報です。
02
状況を整理する
人・健康・組織・働き方・経営のつながりを見ながら、何が課題になっているのかを整理します。すでに社内にある制度や取り組み、人材なども確認します。。
03
優先順位を決める
すべてを一度に変える必要はありません。会社の状況や規模、負担を考えながら、今、どこから始めるのがよいかを一緒に決めます。
施策ありきではなく、その会社に必要なことから考える。
健康経営も、研修も、専門家との連携も、あくまで手段です。
まず現在地を知ること。
そこから、その会社に合った支援を組み立てていきます。
支援できること
人・健康・仕組みを、別々に考えない。
状況を整理したうえで、その会社に必要な支援を組み合わせます。
すべてを一度に行うのではなく、課題や優先順位に合わせて、必要なところから進めていきます。
01
人材・組織
人が働き続けられる職場をつくる
- 定着・離職
- 管理職支援
- コミュニケーション
- 組織風土
人が辞める、管理職が疲れている、職場の関係性が気になる。
そんな人・組織の課題を、経営の視点から整理します。
02
働く人の健康
不調を防ぎ、働き続けられる状態へ
- 社員の健康
- メンタルヘルス
- 健康経営
- 健診後フォロー
健康を個人任せにせず、働き方や職場環境も含めて、会社としてできることを考えます。
03
仕組み・専門家連携
社内で抱えず、支える仕組みをつくる
- 相談体制
- 施策設計
- 医療・労務等との連携
- 健康経営認定支援
人が辞める、管理職が疲れている、職場の関係性が気になる。
そんな人・組織の課題を、経営の視点から整理します。
必要なのは、施策の数ではなく、その会社に合っていること。
EnLinksは、状況や規模、現場の負担も考えながら、無理なく続けられる支援を組み立てます。
支援の進め方
一度きりの施策ではなく、続く仕組みへ。
会社の状況や課題に合わせて、
「知る → 整える → 続ける → 伝える」の流れで支援を進めます。
すべてを同じ順番・同じ内容で行うのではなく、必要なところから始め、状況を見ながら調整していきます。
01
知る
今の状態を、見えるようにする
経営者・担当者へのヒアリングや、必要に応じて従業員の声、健診結果などを確認します。
感覚だけで判断せず、会社の現在地を知ることから始めます。
01
整える
優先することと、進め方を決める
見えてきた課題を整理し、目標や優先順位、取り組む内容を決めます。
今ある制度や取り組みも活かしながら、必要に応じて専門家とも連携します。
03
続ける
無理なく続く形にしていく
施策を実行し、定期的に状況を確認します。
やって終わりにせず、現場の負担や変化を見ながら調整し、会社の習慣や仕組みとして定着する形を目指します。
04
伝える
取り組みを、社内外の価値につなげる
取り組んでいることや変化を、社員へ共有し、必要に応じて採用・広報・健康経営認定などにも活かします。
「やっていること」を伝えることで、次の行動や信頼につなげます。。
目的は、施策を増やすことではありません。
会社に必要なことが実際に動き、
無理なく続き、組織の中に残っていくこと。
その状態を一緒につくっていきます。
専門家との連携
すべてを、社内だけで抱えない
健康経営への取り組み状況や会社の規模、社内体制によって、必要な支援は異なります。
初めて取り組む会社から、すでに実施している施策を見直したい会社まで、状況に合わせてご提案します。
人や健康、組織の課題は、一つの専門分野だけでは解決しにくいことがあります。
だからEnLinksは、すべてに自分たちだけで答えを出そうとはしません。
課題や状況に応じて、
医療・健康
労務・人事
メンタルヘルス
組織・コミュニケーション
など、必要な専門家や支援先と連携します。

必要な専門性を見極める
まず、今の課題にどんな専門性が必要なのかを整理します。「誰に相談すればいいか分からない」という状態からでも大丈夫です。
必要な人につなぐ
必要に応じて、医師、産業保健、社会保険労務士など、それぞれの専門家と連携します。ただ紹介するのではなく、何を相談し、どこまで担ってもらうのかも整理します。
つないだ先まで考える
専門家につないで終わりではありません。会社、専門家、EnLinksそれぞれの役割を整理しながら、実際の施策や仕組みとして動く形へつなげます。
支援内容と料金は、会社の規模、課題、支援期間に応じて個別にご提案します。
初回のご相談時に、現在の状況とご希望を伺います。
専門家を増やすことが目的ではありません。
必要なときに、必要な専門性へアクセスできること。
そして、それを会社の中で活かせること。
社内だけで抱え込まなくてもよい状態をつくることも、EnLinksの支援です。
健康経営について
健康経営は、認定を取ることだけが目的ではありません。
健康経営というと、健康診断や運動施策、健康経営優良法人の認定取得をイメージされることがあります。
もちろん、認定取得も大切な取り組みの一つです。
けれどEnLinksが考える健康経営は、もっと広く、
人が働き続けられること。
組織が無理なく動くこと。
会社がこれからも続いていくこと。
を、健康・人材・組織・経営の視点から考えることです。
こんな支援ができます
健康経営を始めたい
自社の現状を整理し、何から取り組むかを一緒に考えます。
健康経営優良法人の認定を目指したい
健康宣言、取り組みの整理、年間計画、申請まで支援します。
取り組みを会社の価値につなげたい
社内への浸透だけでなく、採用・定着・広報などへの活かし方 も考えます。
認定を目指していなくても、ご相談いただけます。
「まず社員の健康について考えたい」
「人材定着のために何か始めたい」
「今ある取り組みを一度整理したい」
そんなところからでも大丈夫です。
健康経営という制度に会社を合わせるのではなく、
その会社に必要なことを考えた結果として、健康経営を活用する。
EnLinksは、その順番を大切にしています。
具体的な支援内容が決まっていない段階でも大丈夫です。
会社の状況や課題を伺いながら、必要な支援と進め方を一緒に整理します。
支援方法
会社の状況に合わせて、必要な関わり方を。
課題の大きさや社内体制、取り組みたい内容は、会社によって異なります。
EnLinksでは、決まったパッケージを当てはめるのではなく、
現在の状況を整理したうえで、必要な支援方法をご提案します。
01|導入支援
まず、何から始めるかを
整えたい会社へ
現状を整理し、課題や優先順位を明確にしたうえで、取り組み方や計画を一緒につくります。
- 現状ヒアリング
- 課題、優先順位の整理
- 取り組み方針の設計
- 健康経営導入
- 認定支援 など
02|継続伴走支援
取り組みを続け、
会社に根づかせたい会社へ
定期的に状況を確認しながら、施策の実行・見直し・社内への定着まで支援します。
- 定期面談
- 施策の実行支援
- 振り返り、改善
- 必要な専門家との連携
- 社内浸透、情報発信 など
03|スポット支援
必要なテーマだけ、
相談・支援を受けたい会社へ
特定の課題やテーマについて、必要なタイミングでご相談いただけます。
- 経営者、担当者相談 研修
- セミナー
- 健康経営に関する相談
- 人材、組織課題の整理
- 専門家連携の相談 など
最初から、支援内容を決めておく必要はありません。
「継続支援が必要なのか、まず一度相談すればいいのか分からない」
という段階でも大丈夫です。
EnLinksプロフィールを編集
まず状況を伺い、
必要な支援と、必要でない支援を整理したうえでご提案します。
料金についても、会社の規模・支援内容・期間に応じて事前にお伝えします。
よくあるご質問
ご相談前によくいただくご質問
健康経営への取り組み方や支援内容について、よくいただくご質問をまとめました。
はい。むしろ、何が起きているのかを一緒に整理するところから支援します。
はい。会社の規模や人員体制に合わせて、無理なく取り組める内容をご提案します。専任の人事担当者や健康経営担当者がいない会社にも対応しています。
はい。認定取得は健康経営の目的ではなく、選択肢の一つです。人材定着や不調予防、職場環境の改善など、会社の課題に合わせて支援します。
はい。すでに関わっている専門家の役割を尊重しながら、必要に応じて連携します。EnLinksは、健康・組織・経営をつなぎ、取り組み全体を整理する役割を担います。
支援内容に応じて対応します。相談内容の取り扱いや会社への共有範囲については、事前にルールを決め、安心して利用できる体制を整えます。
はい。オンラインでの面談や研修にも対応しています。会社の所在地や支援内容に応じて、訪問とオンラインを組み合わせることもできます。
会社の規模、課題、支援内容、期間によって異なります。初回ヒアリングで状況を伺い、必要な支援内容と料金をご提案します。
ここにない内容も、お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お問い合わせ
健康経営のこと、まずは話してみませんか
何から始めればよいか分からない段階でも大丈夫です。
会社の状況を伺いながら、必要な取り組みを一緒に整理します。
相談内容の例
✓ 自社に健康経営が必要か知りたい自社に健康経営が必要か知りたい
✓ 社員の不調や離職について相談したい
✓ 何から取り組むべきか整理したい
✓ 認定取得について相談したい
✓ 採用や企業PRにつなげたい
ご相談内容を確認後、通常2営業日以内にご連絡いたします。ご相談だけでも大丈夫です。無理な営業や契約のご案内は行いません。
